先生のお宅にお邪魔すると、しーずーかー。。。。。
あ、まだどなたもいらっしゃっていないのね。
じゃ、時間もあるし、久々に唐物を。
そしたら、やっぱり悩む悩む。
(最近お稽古していらっしゃる方も少なくて
見る機会も減っていたのだ)
手順は覚えていても、手がうまく動かないのだわ。
特にお茶入を清める時。
心の中では「あう、あう、あう」って感じやからね(苦笑)。
それより問題だったのが、建水の位置。
これはお点前の内容関係ないからね。
いつもと同じように置いているつもりが、なんかずれてたみたいで。
多分、座る位置がずれたんだろうな。唐物だって意識してたから。
お仕舞の時、お茶杓を取ったら建水を引くんだけど、
この時に柄杓を畳んだ時に柄杓の合が膝線から出ないような
所まで引いておかないといけないんだな。
頭と体が一致しないっていう状態。
その次は花月。
初めてという方がいらっしゃったので、平花月。
お茶をまだいただいていない方がいらっしゃるので、
札を取るときはこっそりカンニングしたり、交換したりで
うまく回るように(本当は札の通りに動かなきゃいけないけどね)。
今日は柄杓の扱いの注意点があれこれと出てきた。
水柄杓のときは、たっぷりお水を汲むように、とか
柄杓を構えた後、柄杓を動かすときは右手の力を借りる
(=左手だけでふらふらと動かさない)とか、
炉のお点前では節から少し手前の位置を持ってお湯を汲む、
などなど。
ちょっとしたことなんだけど、それが難しいんだわ。
何回お稽古しても身に付かないことってあるんだよな。
手順だって、覚えたって思っても、勘違いやど忘れがあるし。
ま、これが現状ということで。
来年ものんびりお稽古に通うのだ♪